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岐阜インターハイ決勝の結果

岐阜インターハイ決勝の結果
×藤田時輝選手VS○堀川龍選手(栃木 作新学院)
判定1-4
準優勝

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見ごたえのある試合でした。一歩も引かず攻めましたが、コンマ何秒ですが相手の仕掛けが早く、打ち合っているにも関わらず後手の印象を受けてしまう部分がありました。優勢だったラウンドもありましたが自分に流れを引き寄せ切れなかった、堀川選手の圧と手数がほんの僅かに上回っていた、そのような内容でした。

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藤田選手レベルになりますと2-3回戦ぐらいまではもう少し楽な展開になる場合が多いのですが今回は2戦目で第一シードと当たるなど、決勝まで連日勝敗ギリギリのタフな試合が続きました。
ボクシングの連戦は毎日の計量があり疲労回復を食事でできない選手が多いため心身の強さが必要です。それに加え今大会は39度40度と日本で最も暑い岐阜の日々でした。
最後までスタミナ、気力を持続させ戦いきったこと、そして昨年のベスト4という自己の成績を越えられたことなど、優勝を逃し言葉にできない悔しさはありますが、本当に素晴らしい戦い、成績だったと思います。
「反省点はいっぱいです。今回は様々なタイプの選手と戦えて沢山の収穫がありました。これからの自分の財産になります。次は絶対にリベンジします!」
と藤田選手は清々しい優しい笑顔でで力強く話してくれました。
一週間に渡り近くから、そして遠くからの皆さまの応援に感謝致します。

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この後武相ボクシング部としては田中空選手の世界ユース大会(ハンガリー ブダペスト)、国体予選である関東ブロック大会(茨城県水戸市)とまだまだ熱い夏は続きます。
引き続きの応援、よろしくお願い致します。

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