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関東ブロック大会 2日目までの結果

第73回国民体育大会関東ブロック大会ボクシング競技が茨城県で行われています。
関東1都7県それぞれ5階級の選手が出場しトーナメントが行われ、設定されている勝ち点や順位点を合計し、上位4団体が国体の出場権を得ます。
各団体、どの階級に選手を出していくかすでにその選考から戦いが始まっています。激戦の階級を回避したり、全体として人数の少ない重量級を出すなど戦略は様々です。
少年の部(高校生)と成年の部があり、武相からは計6名の選手が出場しています。
少年の部
ライトフライ級 藤田時輝君
フライ級 長尾夢羽君
成年の部
ライトフライ級 高橋陸君
ライト級 渡来美響君
ライトウェルター級 堀尾裕司君
ウェルター級 河津光貴君
初日の結果
少年の部
フライ級
○長尾夢羽選手VS×寺田翔哉選手(山梨県 日本航空)
判定5-0
県外始めての試合で緊張したと思いますがクールに試合を進めました。リーチの長さを生かし持ち味を発揮することができました。
成年の部
ライト級
○渡来美響選手VS×金中竜児選手(茨城県 八千代町役場)
判定4-1
スピードのある正確なパンチを積み重ねた渡来君らしい試合でした。
ライトウェルター級
×堀尾裕司選手VS○鈴木稔弘選手(東京都 日本大学)
KO
壮絶な打ち合いになりました。ダウンを取り、取られのガチンコ勝負でしたがKOとなりました。
二日目の結果
少年の部
ライトフライ級
○藤田時輝選手VS×乙黒昴選手(山梨県 日本航空)
2RRSC
力の差もあり藤田君らしい試合でした。

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フライ級
×長尾夢羽選手VS○吉永翔太郎選手(千葉県 習志野)
判定0-5
長尾選手のストレートを警戒してか、なかなか仕掛けて来ない相手でしたので攻めあぐね、長尾ボクシングができませんでした。

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成年の部
×高橋陸選手VS○片岡亜沙人選手(千葉県 東京農業大)
判定0-5
高校時代から常に全国上位の選手に対し突破口を開こうとしましたがなかなか難しく、片岡ペースの試合になってしまいました。

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○渡来美響選手VS×千田亮選手(埼玉県 平成国際大)
2RPTS
前日に続き鋭く早いパンチで攻撃をし続けました。正確なパンチで顔が腫れはじめ途中カットにより試合は終了。そこまでのポイントによる判定でした。

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○河津光貴選手VS×金城大明選手(埼玉県 自衛隊体育学校)
判定3-2
全日本チャンピオン相手に冷静にしかし熱く戦いました。リードからしっかりと組み立てられた展開でポイントを積み重ね終始試合を支配していました。3-2と僅差ですが内容はもう少しリードしていたように感じました。
大大大金星です。

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3日目決勝の8団体の勝敗によって国体出場が決まります。
まさに団体戦。ドキドキです。

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