MENU

関東大会予選初日の結果

4月12日 関東大会神奈川県予選が体育センターにて行われました。
結果
フライ級
久野裕之助選手(1年)VS徳山雄大選手(慶応)
判定負け
伊藤領選手(2年)VS森下大介選手(横浜総合)
判定負け
重井浩輔選手(3年)VS田島義基選手(浅野)
判定勝ち
バンタム級
新田拳士先生(2年)VS神中隆慶選手(慶応)
判定負け
大庭翔太選手(2年)VS永津大暉選手(慶応)
判定負け
ライト級
相澤拳選手(2年)VS倉地澄人選手(浅野)
1RTKO勝ち

画像

試合前の円陣
デビュー戦が4名
うち3名が武相に来てボクシングを始めた選手でした。
パンチの出し方を鏡を見ながら練習していた1年前。スポーツも初めてといった部員もいましたが、1年間朝練や合宿など真面目に積み重ねてきました。
ボクシング部は長い時間ではなく、中身の濃い集中したハードな内容の練習をしています。
冬の朝練などまだ暗い中、布団から出たくない日もあったと思います。そんなことをご家族の支えや先輩や仲間たちと乗り越えリングに上がり、戦えるまでになりました。
緊張のあまり3Rどう戦ったのか記憶がない選手もいたと思います。
試合で自分の力を最大限に出す、のには身体や心の強さ、そして冷静さ集中力など沢山の要素が必要で、そのためには日々の練習においての心の有りよう、が鍵だと思います。

画像

「もっとできるだろう、負けっぷりが悪い。どう戦ったかが大切。結果はその後のこと。武相でボクシングがしたいと入部してきた1年生に頑張ってきた姿を見せなきゃいけないんだ、君たちは」
試合後の集合で先生が部員に投げた言葉です。
普段の努力や頑張りを日々みてきている先生だからこその言葉。
この3名は4月29日に行われる横浜市民大会に出場します。この試合の経験を活かし、しっかりと自分にリベンジして欲しいと思います。
県予選、4月19日は8名の選手が出場します。シード選手はほぼ全員19日から。
階級によってはここで関東大会出場を決める選手もいます。どの対戦も楽しみ。
いずれにしても、次に繋がるベストな試合になるよう、6日間しっかりと準備して臨んで欲しいと思いします。

画像

武相ボクシング部は父母の応援など自由参加(できる人がする)が基本です。
でも皆さん忙しい中かけつけて、Tシャツを着て一生懸命応援し、感動して涙し、楽しくおしゃべりして笑い・・・
部員も良い子揃いですが父母の皆さんも明るく楽しい方ばかり。
今回はまだ入部したての1年生の数名の父母の方も一緒に応援をしてくださいました。これから更にお仲間が増えると思うと楽しみでワクワクします。

画像

4月13日 神奈川新聞より
4月19日 12時競技開始
4月26日 12時競技開始
いずれも県立体育センター
応援、よろしくお願いいたします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次