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第3回関東アンダージュニアボクシング大会の結果

11月30日・12月1日、晴天の中第3回関東アンダージュニアボクシング大会が群馬県前橋市にあります群馬県総合スポーツセンターで行われました

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アンダージュニアは小学生・中学生の大会で、関東ブロックで優勝するとアンダージュニア全国大会に出場できます。
神奈川の小学生代表は4名、中学生代表は12名と1都7県の中では最多。神奈川県は選手層も厚いわけです。
ボクシング部のある小学校・中学校は殆どありませんから出場選手はジム所属が大多数。武相は中学・高校と共に活動していますので部として出場しています。
武相中からは3年の太田君・2年の菊池君の2名。

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40kg級
菊池豪選手 VS 長谷川優太選手(埼玉県富士見中)
判定負け
打たれる場面もありましたが引く事なく最後まで頑張りました
相手よりリーチが長いので自分の距離で戦えばもっと内容の良い試合になったと思います。体がガチガチで攻守の切り替えがつけられず良いところの少ない試合でした。まだ試合経験が浅く、しかも大きな大会ですから自分のボクシングをするのはたやすいことではありません。良い経験になったと思います。  梶田先生コメント

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57kg級
太田魁星選手 VS 日向大樹選手(東京都 東島根中)
判定勝ち
判定も3-0とワンサイドに近い試合でした。しかし勝って怒られるパターン。3Rが終わってコーナーに戻ってくると先生の表情でわかります。
どうしても1発を狙いにいってしまいガードが甘くなっていました。ステップも上下動があり過ぎるので体力を無駄に消費してしまっていました。もっと内側から積み重ねて攻めていければダウンを取れる相手でした。来月決勝ですが、内容が悪ければ落としてしまいます。試合を組み立てていくことが課題です。  梶田先生コメント

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高校生の先輩方も片道3時間以上かけて駆けつけ、サポートや応援、また神奈川の他校の選手のサブセコンドに付くなど沢山の手伝いをしていました。
また梶田先生も今日は7試合、全神奈川の選手のセコンドに付くなど忙しい一日でした。お疲れ様でした。
これだけのアンダージュニアの試合を観るのは初めてでした。高校生と変わらない、またそれ以上の見応えのある試合も多く、選手層の厚さを実感しました。まさに2020年東京オリンピックがターゲットの年齢。この中からリオ・東京に出ていく選手もいるかもしれないと感じました。
来月の関東選抜大会(埼玉県加須市)は高校生6名に中学生の太田君が加わり、合計7名の出場となりました。
高校生につきましては各階級A代表上位2位までが高校選抜大会(2014年3月兵庫県芦屋大学)に出場することができます。しっかりと自分の力が出せれば可能性はかなり高いと私は思います。
一人でも多くの高校選抜出場者が出られるよう応援して参りたいと思います。

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