決勝
ピン級A
✕高梨慎之介選手VS〇菊池太陽選手(柏井 千葉)
1-4
全国選抜大会優勝者の菊池選手に対し、1年生でありながらアグレッシブで堂々たる試合になりました。

ピン級B
〇黒崎楓虎選手VS×中田隆太郎選手(千葉)
5-0
自身は課題の残る試合と言っていましたが、立派な優勝です。
1年生ですから、これからが楽しみです。

バンタム級
✕大出琥太郎選手VS〇小倉祐希人選手(千葉)
0-5

ライトウェルター級
✕柳澤孝英選手VS〇山本虎二朗選手(群馬)
0-5

ミドル級
〇ラン三朗ポール選手VS×鶴屋玲央選手 (千葉)
3-2
高校から始めたボクシング。ミドル級は選手数が少ないため試合経験が少ない中での戦いでした。
普段の練習のようにはいかず、苦しい戦いでしたが、最後までなりふり構わず諦めず、接戦をものにしました。


閉会式では様々な方のご挨拶のあと、三賞と学校対抗の発表がありました。
※学校対抗は関東大会とインターハイしかありません。
決勝進出は5名と武相が一番多かったのですが、他校には全国大会上位の選手が多く、皆がんばりましたが、2名の優勝に留まり、昨年優勝した秀明英光高校(埼玉県)には抜かされても何とか3位までに入りたいと願っていたところでした。
6位から発表され、2位で秀明が呼ばれたとき、みんなと顔を見合わせ(ミーアキャットのようでした)まさか…
と思っていたところに
「優勝、武相高校23点」
と呼ばれた時には歓声があがりました。


梶田先生が監督になって約30年ですが、初優勝することができました。
これまで、数多くの先輩方が
「梶田先生に優勝旗をプレゼントするんだ」
とがんばってきましたが、一歩届かず最高位が2位でした。

今回は1年生3名、2年生3名、3年生1名と全国大会出場経験のないチームでの戦いでした。
それぞれがベストを尽くしたこと、日曜日には遠路部員が水戸まで応援にきてくれ全員で戦えたこと、そういったことがひとつになり、栄誉ある優勝旗を手にできたのだと思います。
本当に嬉しかったです。

来年、連覇できるよう1年間全員で精進してまいります。
直ぐにインターハイ予選も始まります。
ひとつでも多くの階級で出場できるようがんばります。
引き続きの応援、よろしくお願いいたします。