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第1回関東選抜大会  12月26日の結果

各階級決勝
ピン級B
小川大地選手VS湯本和真選手(習志野高校・千葉)
小川選手の判定勝ち(5-4)
1・2Rは優勢に進めていましたが、途中プッシュの反則を取られ、3Rの後半はなかなか詰められない展開になりましたが、逃げ切りました。初めての大きな大会での優勝です。

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決勝は今大会の中では一番動けたと思います。でもまだスパーリングの時の動きではないので、試合で出せるようになりたいと思います。優勝できてほっとしています。下永と絶対に優勝しようと話していました。東神戦に向け、お正月も準備しておきたいと思います。   小川君コメント

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ライトフライ級B
下永誉斗選手VS面澤雄輝選手(那珂湊高校・茨城)
下永選手の判定勝ち(11-3)
決勝は前日までと比べ動きがいまひとつでしたが、確実にポイントを重ね、ダウンもとり圧勝でした。冷静で上手さを感じる試合でした。見事優勝です。

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決勝の試合は空ぶりが多くて最後、疲れてきてしまいましたがその中でダウンを取れたのは嬉しかったです。前回の関東大会では一回戦負けでしたが今回は優勝できてとても嬉しいです。試合中の応援はすごく力になりました。優勝出来たのは周りの皆さんのおかげです。休み明けも動けるようにお正月も準備したいと思っています。ありがとうございました。   下永君コメント

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武相からは2名出場し、2名優勝素晴らしいです。先生も嬉しい気持ちだと思います。

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いつもじゃれあっています。本当に仲がいいチーム力の源かな。。。

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今回も武相の父母の皆さんのお手伝いが光りました。温かい飲み物やおしぼりを御出しし、できるだけ気持ちよく過ごしていただけるよう、笑顔(プライスレス)でおもてなしをさせていただきました。普段なかなかお話をする機会のない審判や役員の皆さまともコミュニケーションを取らせていただき楽しい時間を過ごさせていただきました。
片付けが終わり、神奈川県のスタッフや補助役員の生徒たちの終礼がありました。その際梶田先生より、今大会は大きな問題やケガもなく、無事に成功させることができました。全員の協力、力の結集の賜物です、との労いと感謝が述べられました。
先生方や各学校の部員の皆さんがそれぞれの役割をしっかりと果たし、若い力が大きなパワーになっていることを感じました。
また武相の部員に対しては、今回の大会は内容はどうであれ、二人とも結果を出すことができた。それは評価したい。今回出られなかった選手もこの場に立てる力は十分にある。春に向けて練習を積み重ねひとつひとつを取り組んで欲しい。中学生も認定会を経てまた試合があるので目標を持ちながら練習していって欲しい。武相ボクシング部の部員らしい生活をしっかりと送ること、それを忘れずに日々を送るように、と一人一人に梶田先生からの言葉がありました。

決勝までを年内にアップしたかったのですが、30日まで仕事でしたので、途中まで書いては沈没を繰り返し遅くなってしまいました。済みませんでした。
先ほど年が明けましたので年またぎ。
昨年4月にブログを立ち上げ、つたない文章にも関わらずいつも多くの方にお読みいただき、それが励みでここまで続けることができました。今回の会場でも面識のない方から「ブログ読んでますよ。あれ、結構ためになるんだよね」とお声をかけていただき、天にも昇る気持ちでした。今年も少しずつではありますがアップして参りたいと思っています。時々のぞいてやってくださいね。
今年も皆さまにとりまして健康で、実り多き一年になりますことを心よりお祈り申し上げます。  謝 上田

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