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卒業式が執り行われました

祝福を後押しするかのような暖かい春の日差しの中、第77回(第78期生)の卒業式が執り行われました。

正門をくぐると数多くの部活の実績が掲げられていて、その中にはボクシング部の垂れ幕が5本もありました。
全国選抜大会優勝・3位、インターハイ優勝・3位・5位、そしてOBの全日本ボクシング選手権大会優勝

選手たちの功績を見上げ、とても誇らしい気持ちになりました。

この13年、毎年(コロナ禍を除く)卒業式に出席していますが、今年は一味も二味も違う式典でした。
以前は着席してから式が始まることが多かったのですが、今年は入場からスタートしました。
3年1組の担任である顧問の梶田先生が学年を率いて先頭で入場。
卒業生たちも皆、晴れやかな表情でした。

卒業証書はこれまではその場で名前が呼ばれ、総代ひとりが受け取る、という形でしたが、今年はひとりひとりが壇上に上がり副校長より直接授与されました。
表情がご家族に見えるように横向きで、と配慮してくださったようです。

全国大会出場者として大胡君、村松君、髙橋君、木地本君が表彰。
他の部活を含めた総代として大胡君(インターハイ優勝)が壇上で賞状を受け取りました。
堂々として立派でした。

最後は第78期生制作学年オリジナルソング「たびだちのうた」を卒業生が斉唱。
78期生が1年をかけて作詞、音楽の安藤和樹先生が作曲した楽曲です。
美しく優しい旋律で心が温まるような曲を卒業生が丁寧に歌っていたのが印象的でした。

校歌の後退場。
立派に成長し堂々と歩いていく姿に、まだまだ幼くオドオドしていた1年生の時の姿を重ね合わせ、眩しく送り出しました。

後輩たちも出口で卒業生をお出迎え。

梶田先生や片岡コーチもこの表情。

一緒に撮ってくれました。
私にとってとても嬉しい一枚になりました。

最後はボクシング部恒例、お母さんとの感謝の肩組み写真。
毎朝4時・5時に起き、朝練のためにお弁当を作ってくれた日々、減量に付き合ってくれた日々、励まし応援し支えてくれた3年間の感謝の気持ちを毎年この一枚に託しています。
ご家族も卒業生も本当に良い表情。
こちらまで嬉しくなる素敵なショットになりました。

武相ボクシング部で得た様々なこと、そして仲間を大切な宝物として心に刻み、これからのそれぞれの道でも自分らしく進んで欲しいと願っています。

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