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GWは駒澤大学にお邪魔しました

ゴールデンウィーク後半は駒澤大学に3日、1日は学校で練習をしました。
初日は専修大学、2日目は中京・青山学院、3日目は中京・飛龍・ジム関係の方があつまりにぎやかな練習になりました。

主要メンバーは大学生を中心にスパー。
それ以外の部員は決められたメニューに沿って練習しました。

スパーリングではアマチュアのトップクラスの方々の胸を借りますのでとても勉強になったのではないかと思います。
対等に打ち合う場面もあり、とてもレベルの高い緊張感のあるスパーでした。

マスボクシングはテーマ別に行われました。
様々な選手との手合わせは経験の蓄積になりますので学びが多かったのではないでしょうか。

大学生とペアになり筋トレやストレッチ

大学生とも少しずつ会話ができるようになっています。
こういった交流も楽しい瞬間です。

駒澤大学には現在ふたりのOBがいます。

向かって右が藤田時輝君、左が長尾夢羽君
先生も嬉しそう。

大学4年生ですのでこのような写真も最後かと思うとちょっと寂しい気持ちにもなりました。

向かって左から3番目は東京五輪の銅メダリスト田中亮明氏(中京監督)。
リーグ戦が控える中、快く受け入れていただき、また細かい指導を高校生にしてくださり感謝の一言です。
ありがとうございました。

6日は駒澤大学で学んだことや見つけた課題を持って学校で練習しました。

武相には室内にランニングコースがあります。天気に左右されずにトレーニングができるなど抜群の環境です。

この日は2名が初スパーリングでした。
選手層が厚いので、部内でも多くの練習が可能。
試合前などは、対戦相手選手の特徴に似た仲間と研究し練習を重ねているようです。


練習の後半はフリー練習。
それぞれの課題に合わせ自分でメニューを考えます。
与えられるだけでなく、自主性を大事にしていますので、武相の練習はフリーの時間をかなり確保しています。

先輩が後輩を指導する場面も多々見受けられます。
教えてもらう側はもちろんですが、教えるということは感覚的なことを言葉にして表現し、それを伝える作業。
学びにもなります。
こういうことの積み重ねが成長に繋がるんですね。

きついトレーニングもみんなで楽しくやれば乗り越えられる!

ということで、今年のGWはコロナの制約もなく充実した練習をすることができました。


武相は横浜市にあり、ちょっと電車に乗れば駒澤大学など様々な場所で練習することができます。
当たり前のようでそうでもありません。
今回飛龍高校(静岡県)や中京高校(愛知県)とご一緒しましたが、費用と時間を費やしての参加です。
この環境に感謝をし、部活動を充実したものにしていって欲しいと思います。

一緒に練習をしてくださった皆様、ありがとうございました。

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