今日は1・2年生に向けて、アスリートフード講座が行われました。
講師はアスリートフードマイスターの資格を持つ、ワタクシ上田が担当させていただきました。
関東大会予選、関東大会、インターハイ予選で先輩方の試合を応援し、あんな風に強くなりたい、階級はどうしようかな、とやる気モードがグググッと上がっている時期です。
しかし、今はしっかりとした体作りが大切。体重という数値に惑わされず、どのような体を作る必要があるのか、何をどのように食べていくのがいいのか、などをレクチャーさせていただきました。
配布した資料は父母の皆さんとのグループラインにもアップし、共有。
高校生男子が栄養についての知識を身につけるのはなかなか難しいものです。
学ぶ機会を増やし知識を得ることで、これまであまり気にすることのなかった食や体作りに興味を持ち、ご家族が作ってくれる食事に対し、意識をしながら食べていくことが大事。その積み重ねがケガをしにくいバランスの良いカラダを作ることに繋がる、と伝えました。
朝練・授業・放課後練習の後で疲れているにもかかわらず、皆真剣に聞いてくれました。前のめりで聞いていたり、メモをとる部員もいました。質問もあったりなど、強くなりたいというそれぞれの思いが伝わってきて、有意義な時間が持てたと思います。
育ちざかりの高校生。今の成長は大人になったときのベースになります。なので無茶は禁物なのです。
ボクシングは増量あり、減量ありと様々です。昔の間違ったやり方でなく、理論に基づいた現代の知識をベースにアスリートのカラダを作れるようなアドバイスをしていきたいと思っています。
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