関東ブロック大会(国体予選)が8/24-27に高崎アリーナで行われました。
高崎アリーナは4月にできたばかりの体育館で、メインアリーナはもちろんのこと、アップ場、洗面所、観客席、空調などすべてに渡って素晴らしく、選手の能力を十分に引き出せる施設でした。
ブロック大会・・・関東1都7県(東京都・千葉県・埼玉県・栃木県・茨城県・群馬県・山梨県そして神奈川県の8団体)からそれぞれ5階級の選手を選出し、各階級のトーナメントが行われます。勝ち点・順位点を合算して上位4団体が国体に出場できます。
高校ボクシングは8階級ありますのでどの階級・選手を出すかは関東の選手全体を見回して判断します。例えば強い選手でも激戦の階級は回避する、選手が少ないと思われる階級に選出するなど、個人戦とは様子が異なります。面白い部分であり、難しいところでもあります。
初日
フライ級
×久野裕之助選手(武相3年)VS○新井健心選手(群馬県)
判定0-5
バンタム級
×松本圭佑選手(みなと総合)VS○堤駿斗選手(千葉県)
判定0-5
ライト級
×松木健太選手(鎌倉学園)VS○円谷凌選手(茨城県)
3RRSC
準決勝
ピン級
○藤田時輝選手(武相1年)VS×加藤竜也選手(茨城県)
判定5-0
ライトウェルター級
○田中空選手(武相1年)VS×佐藤奨選手(栃木県)
2RRSC
決勝
ピン級
×藤田時輝選手(武相1年)VS○片岡亜沙人選手(千葉県)
判定0-5
ライトウェルター級
○田中空選手(武相1年)VS×平林佳樹選手(千葉県)
判定5-0
それぞれ頑張りましたが、残念ながら合計点で4位までに入れず国体の出場を逃しました。
藤田選手(インターハイ3位)、久野選手(インターハイベスト16)、松本選手(全国選抜優勝)、松木選手(インターハイベスト8)、田中選手(アジアジュニア選手権優勝)とレベルの高いメンバーで挑みましたが、組み合わせの不運などが重なりました。ブロック大会の怖さを痛感しました。
成年の部ではOBの堀尾君と渡来君が出場。
こちらも国体の出場を逃しました。残念。
(大学生ですが、BUSOのユニフォームはやっぱり似合います)
この悔しさを胸にそれぞれの次の目標に向かって進んでいって欲しいと思います。