4月29日 新人の登竜門である横浜市民大会と、国体選考会(成年)の決勝がありました。
国体選考会にはOBの下永先輩、田島先輩、河津先輩が出場。
下永先輩と田島先輩は判定勝ち、河津先輩は不戦勝でした。
下永先輩は相変わらずの上手さが光りました。田島先輩は初めての成年の試合。ノーギア、3分3ラウンドとこれまでとは条件が異なります。後半スタミナが切れてきていましたが、力強く打っていました。
いずれも梶田先生がセコンドに、後輩達がサブセコンドに付きました。
先輩たちの活躍を観るのはうれしく誇らしいことです。
市民大会は5戦以下の選手が出場しますのでまさに新人の登竜門。55年の歴史のある大会で、この大会を経験した有名選手も数多くいます。
結果から
ピン級
○菅井信太朗選手VS×森下高良選手(鎌倉学園)
判定
○蟹澤寿臣選手VS×橿渕遼太選手(浅野)
判定
ライトフライ級
×亀田健望選手VS○村松康二郎選手(鎌倉学園)
判定
バンタム級
×村山宗太郎選手VS○星野拓己選手(浅野)
ライト級
○堀田淳也選手VS×成田智哉選手(鎌倉各園)
判定 初勝利!!!
市民大会出場選手
1年生もわからないながらも一生懸命応援してました!
この日は同期と後輩の応援にOBの小川先輩と、OBの関口さんのお父様がいらしてくださいました。
現役時代からアドバイスには定評のあった小川先輩。
的確な、そして選手の耳に入りやすい声で応援。選手達も心強かったと思います。
ちなみに小川先輩と梶田先生のやりとりが面白過ぎました。
クスクスっとしていまうやりとりも、高校時代に中身の濃い関わりを持ったからこそ。
そんな光景を見ると嬉しくなります。
新人戦は結果もさることながら、力を出し切れない試合もありました。それも経験です。
振り返りは大事。この試合を検証し、次のインターハイ予選に生かして欲しいと思います。