MENU

関東大会神奈川県予選4月20日の結果

4月20日、関東大会神奈川県予選準決勝が行われました。
まずは結果から
ライトフライ級
石澤開選手(3年)VS山下祥希選手(藤沢総合)
石澤選手の判定勝ち
減量もなく良い動きができていました。試合以外にもキャプテンとして後輩達に指示を出したりよくまとめていました。

画像

ライトフライ級
重井浩輔選手(2年)VS小川大地選手(3年) 同門対決
小川選手の判定勝ち
重井君は初試合でした。同門対決でお互いにやりにくかったと思います。

画像

フライ級
下永誉斗選手(3年)VS小嶋春道選手(瀬谷西)
下永選手のTKO勝ち
力の差がありました。下永君らしい試合運びでした。

画像

フライ級
渡来美響選手(1年)VS河東祥喜選手(横浜総合)
渡来選手の判定勝ち
アンダージュニアで多くの実績を上げてきている選手ですが、高校生としてのデビュー戦でした。前のめりに攻めてくる選手で戦いにくそうでしたが落ち着いた試合運びでした。

画像

バンタム級
太田魁星選手(1年)VS松井翔選手(藤沢工科)
太田選手の判定勝ち
初戦より良い動きをしていましたが、前半でスタミナを使いきってしまったところがありました。まだまだ修正していけますので優勝に向けてしっかりと調整して欲しいと思います。
ライト級
堀尾裕司選手(2年)VS小池諒選手(慶應)
堀尾選手怪我のため不戦敗
ライトウエルター級
河津光貴選手(2年)VS森川正崇選手(浅野)
河津選手の判定勝ち
非常に微妙な試合でした。パンパンパンともらう場面が各ラウンドにあり、どちらに判定がつくかわからない内容でした。十分に検証し、決勝では自分のボクシングができるよう頑張って欲しいと思います。

画像

全ての試合で勝利をおさめました。
しかしまだまだ修正の余地がある試合が多かったので、この1週間調整しベストな状態で決勝に挑めるといいですね。
今回、重井君は初めての試合でした。ボクシングを始めて1年。ようやくこの日を迎えました。先輩や後輩など自分以外全員が試合だったこともあるなど仲間達のサポートをし続けた日々、よく腐らずに地道に頑張ってきたと思います。残念ながら同門対決でしたが、大変緊張する中、習ってきたことを忠実に出そうと頑張っていたように感じられました。次は市民大会です。少しずつ試合に慣れていって欲しいと思います
20日の予選は7名の選手に試合があり、ライトフライ級からバンタム級まで連戦でした。コーナーも赤青赤青と行ったり来たり。
サポートやサブセコンドなど中学生を含む2年目以降の部員が阿吽の呼吸で担当していました。試合直後の部員もすぐサポートに入るなどよく動いていたと思います。普段からの意識、そして連帯感、仲の良さがこの働きに繋がっていると感じました。
試合後のミーティングでは、「ほとんどの上級生が応援に入れない状態なわけだから、新入部員は日は浅いが一部員としてもっと声を出す等できることをしっかりと自覚を持って取り組んで欲しい」と先生からの言葉がありました。

画像
画像
画像

試合後、応援に駆けつけてくださった父母たちに全員でお礼をしていました。こういうところも礼儀正しいですよね。親ももっと応援したい気持ちになります。
石澤開(3年)・小川大地(3年)・下永誉斗(3年)・渡来美響(1年)・太田魁星(1年)・河津光貴(2年)・田島正樹(2年) 以上7名(階級順)が関東大会の出場を決めました。
4月27日の決勝はライトフライ級・フライ級が同門対決となります。またミドル級の田島正樹選手はこの決勝に勝つことがインターハイへの道につながります。
ミドル級を含め、ひとつでも多くの階級で優勝できるよう、選手の応援をして参りたいと思います。
関東大会神奈川県予選 決勝
4月27日 武相高校にて 10時検診軽量 12時試合開始
皆様の応援、お待ちしております

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次