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強化練習会&江上先生講演会

7月14日 武相ボクシング部におきまして強化練習会が行われました
栃木県、東京都、神奈川県のちびっこから成年の皆さん、その指導者や保護者の方 総勢100名以上の方が参加しスパーリングやマスボクシングを行いました
午前中は栃木県の作新学院や宇都宮工業の選手と神奈川の中高生のスパーリングが中心でした。試合では応援で盛り上がるのですが練習ですと指導者もその場その場でゲキ(アドバイス)を飛ばしますので違った熱気に溢れています。インターハイを控えている選手のスパーは手に汗握るものがありますし、他校とのスパーが初めての選手などはヨレヨレになりながらも必死に食らいついている、心の中でガンバレといってあげたくなるような選手もいました。
ちびっこ(小学生)や中学生も大勢いらしていましたが特に神奈川は選手層の厚さを感じました。本人のやる気や実力もそうですが指導者や保護者の方もとても熱心
これまで15才以下の試合も少なかったですし、中高一貫のボクシング部がある学校以外は部活がない競技。競技人口の限られた中での練習であったと思います。
しかし試合も増え、このように他のジムや他県の選手とも共に練習ができる環境になってきましたのでますますこれからが楽しみです

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武相の石澤君・小川君・下永君は試合さながらのスパーでしたし、部活3年目の太田君は高校生と対等に渡り合っていました。試合経験のある菊池君は今回のスパーでまたステップアップのための課題が沢山見つかったと思います。
部内でのマスやスパーを経験している高校1年生・・・今回は初めて他校の方とのスパーをしました。大勢の方が見守る中緊張もしたでしょうし、相手が変わることで対応しきれなかったり・・・
でも なかなかがんばってましたよ、と梶田先生は笑顔でおっしゃっていました。
午前午後の練習が終わった後、江上調理学院の副学院長の江上佳奈美先生による講演会がありました。

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神奈川県では選手強化のために様々な取り組みを行っています。強化練習会や合宿など技術面の強化はもちろんのこと、健康面や食についてなど大事な体についてのサポートもしています。
神奈川県の選手と指導者、その父母対象で60名ぐらいの方が集まってくださいました。
今回のテーマは「中高生のためのナチュラルな体重管理」
ボクシングの競技は他の競技と異なる部分があります。体重による階級がそれぞれあるために体重管理が必要です。
よりよい体が作りがベストパフォーマンスに繋がるわけです。
そのための正しい知識と日々食事を作ってくださるお母さまへの簡単で美味しい、しかし脂質・糖質を抑えられるような工夫など楽しくわかりやすく教えていただきました。
お肉は65度調理でゆっくり冷ますと脂質の少ないお肉でも美味しくいただける、とかブレゼ(蒸す)という調理法、天丼ならビビンバに替えると270kcalも減らせるとか・・・
中高生だけでなく、中高年にもとってもためになる、すぐに実践したくなる講演でした。
江上先生、お忙しい中、お暑い中ありがとうございました
追記
沢山沢山写真を撮ったのですがなぜかデータが残っていないという大失態。理由は全くわかりましぇん浅野高校の庄子先生から写真を送っていただきました・・・ありがとうございました。

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