2月20日(日)東京都と神奈川県の定期戦、東神戦が東京朝鮮中高級高校において開催されました
この大会は東京都と神奈川の対抗戦ですが、日比谷線の事故で亡くなった富久信介さん(当時麻布高校・大橋ジム会員高2)を偲び富久杯としても12回を数えます
武相からはスパーリングで石澤君、ピン級で小川君、ライトフライ級で下永君が出場しました。
石澤選手のスパーリング
小川選手VS西澤誌医留選手(駿台) ポイント勝ち
関東選抜大会に引き続き、それなりによく動けていたようです。試合にも慣れてきましたね。
下永選手VS岩田翔吉選手(日出) ポイント負け
強い相手でしたが、非常に内容の良い試合だったそうです。
普段、あまり褒めない梶田先生ですが
「相手は強いが今後の下永のために是非やらせたかった。勝負をさせたかったんです。とても良かった、よい動きだった」
とおっしゃっていました
お互いの健闘を称え、握手
試合の後のミーティングでは
「これで満足するな。満足したらそこで終わり。向上心を持ちなさい」
とゲキを飛ばされたそうです。
今回は2勝11敗と東京都に対しては完敗でしたが、来年リベンジできるよう頑張ってほしいと思います。
お疲れ様でした