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全国選抜大会決勝

数日前の温かさで桜も咲き始めていますが、寒の戻りとはこのことで、大変寒い日になりました。

リラックスした表情で会場入り
常に作戦会議をしている梶田監督と片岡コーチ
決勝前のアップ会場にいる選手はトップ選手ばかり 空気が違います

ピン級
✕吉井康介選手VS〇中野凛闘選手(宮崎 日章学園)
2-3

スコアー通り、どちらが勝ってもおかしくないレベルの高い試合でした。

UJ時代から良きライバルで、同階級の時には全国大会の決勝で対戦していました。
その時には中野選手に軍配。
吉井君にとってこの決勝はリベンジマッチでもありました。
双方持てる力を存分に発揮し、競りに競った内容でしたが判定は僅差での惜敗。
本当に悔しかったと思います。

表彰式では中野選手も終始涙が止まりませんでした。
勝った喜びは当然あると思いますが、大きなプレッシャーもそこに綯い交ぜ(ないまぜ)になり、溢れ出していたのだと思います。

ふたりの涙は違うものだと思いますが、ここまで努力を重ね練習を積み、タフな試合を勝ち進み、全国選抜決勝という最高の舞台で戦い切った証のようなものを感じました。

決勝で負けてしまったことは悔しいですが、3戦とも誇らしいすばらしい内容の準優勝でした。

中学一年で入部し、早いものでいよいよ最終学年です。
この思いをバネにさらなる成長をしてくれることと思います。

感慨にふける暇もなく、すぐに関東大会県予選がスタート。
チーム武相として一丸となって戦います。

引き続きの応援、よろしくお願いいたします。

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