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新人戦

11月4日・11日・18日と浅野高校にて新人戦が行われました。
決勝まで進んだ上位2名が1月に行われる関東選抜大会(前橋)に出場することができます。
また優勝者はA代表となり、関東選抜大会で上位に入ると全国選抜大会に進むことができる、全国に繋がる大会です。
フライ級
○藤田時輝選手VS×李ぽんぜ選手(慶應義塾)
1RRSC
決勝 
○藤田時輝選手VS×米田大介選手(慶應義塾)
2RRSC
キャプテンとしての初めての大会でした。インターハイ準優勝の藤田選手ですので、県内では圧倒的な強さですが、決勝は硬さが目立つ内容でした。
×篠田大翔選手VS米田大介選手(慶應義塾)
判定
高校でボクシングを始めた選手です。打たれても前に出る気持ちのこもった試合でした。善戦しましたが、階級的な厳しさを感じる内容でした。
バンタム級
×長尾夢羽選手VS○久保寺啓太選手(相洋)
関東ブロック大会にも出場するなど実績のある長尾選手ですが、新人戦は階級を上げてのチャレンジでした。
前回のフライ級では長いリーチを生かした得意な戦い方ができました。今回の相手選手は自身より身長が高くパワーもあり、これまでとは違い戦い方が難しかったように感じました。階級変更の怖さが出た試合でした。
×島本城大朗選手VS安部飛雄馬選手(慶應義塾)
接近戦で打ち合う試合でした。手は出ていますが、相手選手が打ち終わりをまとめているので印象として相手が優勢に見える、また打ちながらのプレスが相手選手の方が強く、ジリジリと下がってしまうのも敗因だったように思えます。リーチの長さがかなり違うので、しっかりとダメージを与えないと厳しい。階級が変われば持ち味である手数と回転が生きてくるような気がします。
ライト級
×河津瑛亮選手VS○恩田佳明選手(浅野)
判定
県大会はデビュー戦になりました。緊張からか初めは手が出ず、後手後手でした。2R目からは手は出るものの、後ろに下がってしまい、ロープを背負うなど攻め込まれる展開でした。まだ1年生ですので、しっかりと体を作り、パワーをつけ練習に励んでほしいと思います。
ライトウェルター級
○新井大貴選手VS×泉和志選手(浅野)
ABD
決勝
×新井大貴選手VS○中村想人選手(慶應義塾)
戦う気持ちは見えましたが、気負い過ぎなのか、パンチが大きく、上体もかぶり、組み立てができていませんでした。パワーも技術もあるだけに冷静に戦えば結果は変わっていたかもしれません。
尚、田中空選手は全国選抜大会には日連推薦で出場が決まっていますので、この予選会、関東選抜大会には出場しません。新人戦は終始選手たちのサポートにまわり、全試合、サブセコンドを務めました。
学校対抗優勝
出場人数が多いことでいただいた形になります。

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1年生をはじめ、父母の皆さんも沢山の応援をしていました。

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今回の新人戦は皆熱い気持ちで戦いましたが、思うような結果を出すことができませんでした。
なぜ良いパフォーマンスができなかったのか、普段の生活、練習内容、練習における気持ちの持ち方などひとつひとつを振り返り、今一度原点に立ち返り、それぞれの次の試合に向けて取り組んで欲しいと思います。

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