東日本大震災復興の架け橋 第71回国民体育大会
2016希望郷 いわて国体
ぴりっとした冷たい風が心地よい秋の岩手県奥州市(水沢体育館)で国民体育大会ボクシング競技会が始まりました。
開会式はいつものように梶田監督が先頭で、豊嶋君(横浜総合)、松本君(みなと総合)、渡来君(武相3年)、山田君(武相3年)の4名が入場しました。全国大会常連のメンバーですので緊張することもなく自然体で歩いていました。
いつも思いますが、神奈川のユニフォームはなかなかかっこいい。カモメがデザインされています。神奈川と言うより、横浜・湘南といったイメージです。
国体はすべての都道府県が出られるわけではありません。
各ブロック大会(東北、甲信越、関東、東海、近畿、中国、四国、九州)で争い、半分近くが出られませんので精鋭揃い。しかもシードがありませんので初戦からタフな試合になる場合がほとんどなのです。
今回神奈川は成年が予選で敗退したため、少年だけの出場になりました。
この日は高円宮久子様が会場にいらっしゃいました。
お出迎えの方々に歩み寄り、細かく立ち止まりながら笑顔で声をかけてくださいました。
選手達の励みになります。ありがたいことです。
明日は全員試合があります。
これまで練習してきたことを出し切り悔いの残らない試合をして、一戦一戦勝ち上がっていって欲しいと思います。