ウェルター級
準決勝
河津光貴選手(法政大)判定勝ち3-0
決 勝
河津光貴選手(法政大)判定負け1-2
この結果により全日本選手権関東大会には石澤君(日体大2年)と下永君(中央大2年)が出場となりました。
このような個人の試合にはOBがセコンドやサブセコンドに入ることがあるのですが、今回もそうでした。
現役中は同門対決以外には見られない光景なのでとても新鮮でした。
河津君の決勝には下永君がセコンド(人生初)に入りました。
汗を拭いたり、マウスピースの取り外し、アドバイスなどスムーズな流れで落ち着いてリセットできる1分だったように見えました。
準決勝は防衛大学、決勝は慶応義塾大学の選手が相手でした。
どちらも応援がすごいんです。
しかし武相の後輩達が授業の後に急いで駆け付け応援してくれました。決して負けてない応援で河津君も心強かったと思います。
初戦で接戦の相手だった松永君も河津君サイドで大声で応援してくれていました。
松永君とは高校時代も良きライバル、良き仲間でしたので、こういう光景を見ると深い絆を感じ、感動します。
この日はOBの竹田さんが息子さんを連れて応援しにきてくれました。
竹田さんは梶田先生が監督になられた時のキャプテンでOB会長でもあります。
最前列で大きな声援を送ってくださいました。
試合後は梶田先生に抱っこされて記念撮影。かなり泣かれてしまい「嫌われちゃったなぁ。。。」と。
でも素敵なワンショットですよね。
試合でも応援でもOBの皆さんの顔が見られるのは嬉しいことです。
ありがとうございました。
また是非いらしてください。