まずは結果から
フライ級A
✕大出琥太郎選手VS〇大崎俊大選手(駿台学園定時制 東京)
0-5


相手選手の勢いにコントロールが難しかった序盤でしたが、3R目は捌きながらポイントを重ねることができました。
短い時間ゆえ、そのまま3Rを押し切られてしまうことが多いのですが、短時間の中で対応していける力とスタミナを備えていると感じました。
負けはしましたが、見ごたえのある試合になりました。
3月の全国選抜大会に向け学びのある試合になったと思います。
練習熱心で努力家なのは見ていてわかりますが、大会中でも夜に走りに出るなど自分のルーティーンがあり細かい積み重ねをしている選手です。
1年生にしてキャプテンという責務も背負っています。
これからの成長が楽しみです。


決勝には3年生の吉井君と高橋君が駆け付けてくれました。

今回会場になりましたゼットエー武道場は千葉県市原市にあります。
令和9年のインターハイ(描け夢への軌跡 南関東総体2027)のボクシング競技がこの体育館で開催される予定です。

令和9年となると現在の1年生が対象になりますが、いち早くこの会場やリングを経験できたことは大きいと思います。
最寄り駅(会場まで4.5kmぐらいありますが)である五井駅はJR内房線と小湊鉄道線が乗り入れていて特に小湊鐡道はレトロな雰囲気を醸し出しています。
小湊鐡道と夕日がきれいでしたので撮影してみました。

気温は低いものの連日晴天で気持ちの良い日々でしたが、大会期間中選手の体調不良が多く決勝もWOになってしまった試合がかなりありました。
体調を整えるのが難しい時期です。
インフルエンザも昨年より大幅に増加しているようです。
栄養と睡眠、手洗いうがいで乗り切って参りましょう。
大会運営の千葉県の皆様ありがとうございました。
応援、ありがとうございました。